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ブログはじめました

2025年まで特異点論中心にやっていこうと思います。

 以下の予測が全体的にどうみても達成不能だと思えたら、ブログは凍結します。数年のズレは許容し、本質的な正しさを考慮しつつ特異点論を放棄するか否か適宜決定します。

 

 発明内容 出現時期

・100PFLOPS(10^17cps) HPC 2017〜2018年

・仮説立案可能なAI 2018年

・1EFLOPS(10^18cps) HPC 2018〜2020年

量子ビット数5000〜10000の量子コンピュータ(NII、ImPACT、レーザーネットワーク方式を想定)2019年

・100TFLOPSのハードウェア(10万円程度) 2020年

ベーシックインカム(月5万円以上支給) 20年代初頭

・1PFLOPSのハードウェア(10万円程度) 20年代初頭

・完全没入型VR(画面解像度8K以上、16Kを期待する)機器 20年代初頭

・ベースロード電源発電コスト以下の太陽電池(7円/kwh以下、モジュール変換効率25%以上、40%まで期待している) 20年代初頭

・100kwh以上の次世代バッテリー(充電時間3分以下、航続距離500km以上、サイクル寿命10000回・20年以上)搭載 完全無人運転 EVスマートグリッド 20年代初頭

・ 小型レーザー核融合発電 (参考:ロッキード・マーティン 高ベータ核融合炉)20年代前半

・ 10PFLOPSのハードウェア(10万円程度) 20年代前半 

ナノマシン(ないしナノボット、分子レベルで設計された1μm以下のロボット。用途:環境浄化、生物的病気の根絶、BMI、五感の完全没入型VR等) 2025年

・personal manufacture system(家庭用物質合成器、物質プリンタ。卓上に乗るサイズ、安価なガス(炭化水素)と水と空気を原料に食料や日用品を合成できる、金属や生物は合成できなくて良い)   2025年

・1H(一人分の知能を持つ)AGI(汎用人工知能)ハードウェア(1000億ニューロンと100兆〜1000兆シナプスを模倣するハードウェア) 2025年

・前特異点(不労・不老社会の実現)2025年〜2030年

 
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 予測上、特別に参考にしている人物は2名のみ。
・齋藤 元章 氏 (Pezy Computing、Green500 1位獲得) 『エクサスケールの衝撃』
レイ・カーツワイル 氏 (アメリカ国家技術賞、Google)『The Singularity Is Near』
 
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2017/2/5 修正